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2012/12/02(日)15:08
回避しようかとも思いましたが、ちょっと資金ができたので参戦(笑)

GⅠ ジャパンカップダート
◎ローマンレジェンド
○ハタノヴァンクール
▲ホッコータルマエ
△ソリタリーキング
  シビルウォー

連勝の勢いでここも突き抜けるかローマンレジェンド。
むちゃくちゃな勝ち方だった前走の反動だけが気になるところですが、
まぁ杞憂に終わってくれることを期待。
相手は人気急落のハタノヴァンクールと、3歳の中では一番安定感があるタルマエ。
ソリタリーもシビルも、実績の割には人気なさげなので気楽に押さえ。
2012/12/01(土)23:58
一週間ほど前のことになりますが、昔追い求めていた夢が、
またひとつ叶えられました。

「ワン・ゼロ」の続編、「打天楽」

まぁ、ここ最近の仕事の多忙さと、ニコマス生活のおかげで、
だいぶ忘却の彼方だったわけですが(笑)

まだ学生だった90年代、以前ヤフオクで手に入れた中也のマンガ「含羞」や
紫堂恭子先生の「エンジェリック・ゲーム」と並んで、
個人的に幻のタイトルとして探し続けていた「打天楽」。

この前、ふと思い出してググってみたらなんと今世紀に入って文庫化されてるし。
そんなわけで、こないださっそく買ってみました。
神保町や地元を歩き回って探したあの本が、ワンクリックで届いてしまう。
「含羞」の時にも同じこと言ったけど、良い時代になったもんだ…(笑)

さて、「打天楽」の前作になる「ワン・ゼロ」に関してですが、
初出は1984年の作品。
少女漫画であるということもあり、当時はまったく知りませんでしたが、
90年代にある縁で読み、その独特すぎる世界観と空気感に衝撃を受けたものでした。

物語の鍵を握るのが、“マニアック”という名の「ネットワーク上の人工知能」であり、
まだ世間一般に、インターネットという概念すら浸透していなかった時代に、
登場人物に「今日び、電子メール以外のDMなんて珍しい」と言わせてしまうほど、
正確に近未来予想された世界の中で描かれる、文字通りマニアックな物語。
そんな中で、割と普通の少年少女が“神”と戦うという、何度読んでも
「これ、少女漫画として大丈夫だったのか?」と思わざるを得ない内容。

それでも、とにかく登場人物が良い意味で「軽く」生きていて、
ある種、憧れにも似た親しみの持てるヤツばかりで。
その中でも、なぜか一番人間くさく思えるのが、人間ではない
「マニアック」だというのも面白いところ。

そんな「ワン・ゼロ」の後日譚に当たる番外編として描かれた「打天楽」。
期待に違わぬ独自性と軽さ(笑)にあふれた面白い話でした。
これだけでも探し続けて、読んだ甲斐があった。

「だけでも」と書きましたが、この文庫版には表題の打天楽以外にも、
ワン・ゼロの前史にあたる「夢喰い」と、その他短編が4本収録されていて、
とにかく全部が秀逸。
地球の青年と月世界の歌姫との恋を描く「ムーン・チャイルド」と「楕円軌道ラプソディ」、
地球人類から分岐した人類の末裔とアンドロイド達の顛末を描く「チェンジリング」と
「ネペンティス」。
「普通思いつかねーよこんなの!」と叫びながらニヤニヤしてしまう、
なんとも不思議で甘い、秀作ぞろいでした。今読んでも新しい。

で、打天楽をググった時に知ったのですが、作者である佐藤史生先生、
2年前に亡くなられていたんですね……
まだ57歳だったそうで、得難い才能の早すぎる死に、無念の思いしかありません。
今更ですが、ご冥福をお祈りするとともに、素晴らしい作品を残して下さり、
最大級の感謝をお伝えしたい。本当にありがとうございました。
2012/11/25(日)13:28
先週は資金難からマイルCSを回避したハイドです。どーも。
パテックはほぼ眼中になかったので、回避して大正解(笑)

今まで馬券的に流れも悪かったので、ここで気分を新たに。

GⅠ ジャパンカップ
◎ルーラーシップ
○フェノーメノ
▲オルフェーヴル
△ダークシャドウ

正直、まだ迷ってますがね…
安定感という意味ではこのメンバーの中でも1,2を争う
ルーラーとフェノーメノが本命対抗。
つーか、現役最強であるはずのオルフェは「安定感」という言葉が
史上最も似合わないので…(笑)
上位3頭は抜けていて、ダークシャドウはちょっと距離が長いと思うが、
何しろデムーロだし、2ハロン程度はごまかしてしまいそうなので押さえ(笑)
2012/11/11(日)13:38
最近、キーボードの「Enter」キーを見るたび、頭の中で
「エンター エンター ミッショーン♪」と歌ってしまう。
ガールズ&パンツァー、ちょっと面白くなってきた(笑)

さて、三冠牝馬という女王不在の女王杯。鬼の居ぬ間に戴冠なるか。

GⅠ エリザベス女王杯
◎フミノイマージン
△ヴィルシーナ
  スマートシルエット

太宰騎手、悲願のGⅠ制覇へ!
2,3番手から抜け出すであろう2頭を相手に三連単など。
2012/11/05(月)00:13
ずいぶん久しぶりにCDを買ったような気がするハイドです。どーも。
最近、「音楽に使う金額はゼロ」って人が多いとかいうアンケート結果が
話題になってましたが、俺もゼロとは言わないまでも、それに近いかも。

で、その買ったCDはもちろん柴田淳の新譜、「COVER 70's」
その名のとおり、1970年代の名曲をシバジュンがカバーしたアルバム。
新曲が聴けないのは残念ではありますが、個人的に好きで好きでたまらない
「異邦人」「みずいろの雨」「飛んでイスタンブール」「秋桜」があるのは
かなりポイント高いです。
次の機会があれば、「桃色吐息」とか、ぜひとも……(70年代じゃないけど)
そうか、次は「COVER 80's」にしてもらえれば、俺シアワセかも(笑)
年代的には80年代がストライクなので、お願いしたいところです。
「ワインレッドの心」「雨音はショパンの調べ」「恋におちて」など、
あの頃のアンニュイな感じの曲はシバジュンにフィットしそう。

さて、夢いっぱいになってしまいましたが(笑)今回のアルバムに立ち戻り。
自分としては、知らない曲は「スカイレストラン」だけという、
まさに王道中の王道という選曲で、原曲にほぼ忠実なアレンジということもあり
サプライズはほとんどないけども、全体的に安心して聴ける仕上がり。
笠原弘子「異邦人'90」とまではいかなくても(笑)少しぐらいはアレンジで
遊んでほしかったかなぁとは思いますが、そういうコンセプトらしいので、
それはそれで良し。

改めて聴くと、「俺は飛んでイスタンブールが大好きなんだなぁ」というのを
再認識することに(笑)名曲すぎるだろこの歌……
あと、「木綿のハンカチーフ」の軽快な感じのメロディに相反するような、
歌詞のヒドさを知って笑ってしまった。
「僕は帰れない」じゃねーよこのクズ!(笑)この男、ホンモノのアレだ。

若い人はどうか知らんけど、俺らより上の世代には間違いなく安定の名盤。
次の新曲、または「COVER 80's」(笑)まではこれをヘビロテで過ごせそう。
2012/10/21(日)03:31
痛い。ディープブリランテの回避は痛すぎる(笑)
しかし、回避のみならず屈腱炎だったのは素直に残念。
また「勝てないダービー馬」の系譜に名を連ねる馬が一頭、か。

さておき、先週の三冠に引き続き、今週も「二冠当確」の空気。
終わってみればハナ差の辛勝だったのが先週ならば、今週はどうか。

GⅠ 菊花賞
◎フェデラルホール
○ゴールドシップ
△エタンダール
  ニューダイナスティ

「こっちのステイゴールドかよ!」という結末を希望のフェデラルホール。
母がオーバーザウォールというのも個人的に感慨深いし、
何より「九十九里特別」勝ちなら無条件で買い(笑)
そろそろ隼人にもGⅠを。

相手はまぁ普通にゴールドシップですが、1枠が逆にアダになる可能性も考え、
押さえは2頭。
ディープ×モンジューというどこまででも走れそうな血統(笑)のエタンダールと
前回の煙幕で人気急落のニューダイナスティ。
最近の長距離戦で穴を開けているのは、ほぼ逃げ・番手の馬。
2012/10/18(木)02:15
例年よりだいぶ遅れて大好きなキンモクセイの季節がやってきましたが、
この雨が花散らしとなってしまうのか。(at千葉)
やはりこの季節の空気は心地よいなぁと思いつつ、
年々着実に短くなっていく「秋」の余韻を寂しく感じる日々。
たしか、ついこないだまで夏だったよな……(笑)

そして気づいてみれば、前作を上げてからもうすぐ半年が過ぎてしまうわけで。
数ヶ月の開店休業が珍しくない身とは言え、ブランク半年というのはいつ以来だろうと
振り返ってみたら、けいおん合作の時以来のこと。
あの時はまぁ毎日が楽しい地獄でありました。
あれからもう2年か……(まったく関係のない感慨)

実は先月あたりからじわじわ作り始めてはいるので、順調に行けば
年内ぐらいには新作が出来るはずです。多分きっと。
しかし今回は久々にフルで作ってるので、とにかく進まないです。
フルで作るというのも振り返ってみると、「それでも来た道」以来3年ぶりのこと。
あれからもう3年か……(略)

そんなわけで、今回は非常に削除されやすいアーティストの曲を
覚悟の上で作ってるので、年末に上げて20選期間中ぐらいは
持ってくれればいいかなぁという邪な心構えで作ってます。
まぁ、年内に間に合うかどうかが最大の問題ですがね…(笑)
プロフィール

ハイド

Author:ハイド
ニコ動にてひっそりと活動
しており、XBOXLiveは
すっかりご無沙汰。
タイトルは「かぶきちょう」と
読んで。

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