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2012/11/11(日)13:38
最近、キーボードの「Enter」キーを見るたび、頭の中で
「エンター エンター ミッショーン♪」と歌ってしまう。
ガールズ&パンツァー、ちょっと面白くなってきた(笑)

さて、三冠牝馬という女王不在の女王杯。鬼の居ぬ間に戴冠なるか。

GⅠ エリザベス女王杯
◎フミノイマージン
△ヴィルシーナ
  スマートシルエット

太宰騎手、悲願のGⅠ制覇へ!
2,3番手から抜け出すであろう2頭を相手に三連単など。
2012/10/21(日)03:31
痛い。ディープブリランテの回避は痛すぎる(笑)
しかし、回避のみならず屈腱炎だったのは素直に残念。
また「勝てないダービー馬」の系譜に名を連ねる馬が一頭、か。

さておき、先週の三冠に引き続き、今週も「二冠当確」の空気。
終わってみればハナ差の辛勝だったのが先週ならば、今週はどうか。

GⅠ 菊花賞
◎フェデラルホール
○ゴールドシップ
△エタンダール
  ニューダイナスティ

「こっちのステイゴールドかよ!」という結末を希望のフェデラルホール。
母がオーバーザウォールというのも個人的に感慨深いし、
何より「九十九里特別」勝ちなら無条件で買い(笑)
そろそろ隼人にもGⅠを。

相手はまぁ普通にゴールドシップですが、1枠が逆にアダになる可能性も考え、
押さえは2頭。
ディープ×モンジューというどこまででも走れそうな血統(笑)のエタンダールと
前回の煙幕で人気急落のニューダイナスティ。
最近の長距離戦で穴を開けているのは、ほぼ逃げ・番手の馬。
2012/10/14(日)13:57
リスアニライブに関して、藍井エイルさん、黒崎真音さんはよく知らないので
これから…という話をしていたところ、それぞれソードアートオンラインと
ヨルムンガンドのOP曲を担当されるという、奇妙な縁を感じているハイドです。
これでリスアニライブ2日目の布陣が個人的には完璧になりました(笑)

さて、ジェンティルドンナの三冠なるか、の秋華賞ですが、
死角を探すのが難しいほどの磐石っぷりに、馬券的にはテンションダウン。
どうせなら軽く勝って、来年は海外に飛び出してほしいものですが。

GⅠ 秋華賞
◎ジェンティルドンナ
○アイムユアーズ
▲ラスヴェンチュラス

ジェンティルとヴィルシーナの4走連続1,2着があるかないか。
焦点はそこかと思いますが、オペ・ドトじゃないんだから(笑)
というわけで別路線からのアイムと、トライアル(落鉄して)3着のラス。
ラスヴェンチュラス流しで楽しんで終わる説が今のところ有力。
2012/10/09(火)00:21
オルフェーヴルのくれた熱狂から一日が過ぎまして。


やっぱすげーーー悔しい!!!!!(笑)


色々タラレバはあるけども、そんなこと言ってても仕方ない。
来年以降、いかにすれば日本馬が実力通りに凱旋門賞を勝てるのか。
ちょっと考えなければならない時期が来ているということなのでしょう。
こんなブログで考えてどうするのか、というツッコミはナシの方向で。

ちょっと昔は、毎年のように「深い芝が~」「重い馬場が~」とかいう
言い訳がましいコメントを目にすることが当たり前だったので、
「それならウイングアローでも連れてけや!」というのが個人的な夢でした(笑)
意外とダートチャンピオンならフィットするんじゃないかなぁという浅はかさ。
俺が吉田照哉だったら、一度くらいは試してみたいところ。
ただ、最近は普通に強い馬を前哨戦に使えば、それなりに馬場慣れするようなので、
もはやこんな必要はないかもしれないですが。

あとは、凱旋門賞における3歳馬、牝馬の異常な強さ。
最近10年では、3歳馬8勝、牝馬3勝。
あの極悪馬場では、やはり斤量の恩恵というのは計り知れないものなのでしょう。

ただ、ローテ的に日本最強クラスの3歳馬のこの時期の遠征はほぼ有り得ないので、
やはり牝馬の遠征に期待するのがとりあえずは早道か。
近年の世界的な傾向に漏れず、日本でも牝馬の枠に収まらない強さを持つ牝馬が
誕生していることもあり、そろそろ牝馬の凱旋門賞遠征もあっていいのではないかと。
日本競馬として惜しむらくは、ウオッカが府中特化型ユニットであったことと、
ダイワスカーレットが虚弱であったこと(笑)
あの2頭が一緒に遠征とかしてたらなぁ…………

とりあえず次はジェンティルドンナあたりが行ってくれることに期待してみよう。

それではまた来年、ロンシャンで。
2012/10/07(日)02:12
人生で初めて「全身が総毛立つ」という瞬間を体験したのが、あの時でした。

99年、エルコンドルパサーの凱旋門賞。

BSの見られる友人宅に押しかけ、必死にテレビにかじりついて。
直線で後続を突き放したエルコンドルの勇姿を見た瞬間の、
魂から自然に湧いて出た、声にならない絶叫のような何か。
そしてゴール目前でモンジューに捕まった瞬間の絶望感と、
それでも差し返してくれることを信じていた、あの数秒間。

あれから色々なことが変わって、一度競馬から離れたりもして、
それでもやっぱり競馬が好きなのは、多分あの瞬間のことが
忘れられないからで、忘れたくないからだと思う。

「日本の競馬が世界の頂点に最も近づいた」と評されたあの日から
13年が過ぎて、その間にもヴィクトワールピサを始めとして、
世界で日本馬による色んな快挙は成し遂げられてきたけれど、
やっぱり「凱旋門賞」には置き忘れてきた何かがあるわけで。

正直な話、オルフェーヴルが勝つことで、個人的にその何かを
取り戻せるのかはわからない。
手前勝手な物言いになるけど、それでもやっぱり、とにかく勝ってもらいたい。
エルコンドルが見せてくれた夢をオルフェーヴルが終わらせることで、
その先に続くものが何なのかを見たいから。
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Author:ハイド
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