アイマスとか競馬とか。 コメ・リンク等はお気軽にどうぞ。
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/06/02(水)02:42
反応を頂いていたようなので、返礼のつもりで率直な思いを連ねてみました。
……よせばいいのに、俺(笑)

珍しく真面目に -百合と向日葵の花束を

貴重な時間を割いて俺の挙げた作品と文章をご覧頂いたようで、
何とも感謝の気持ちでいっぱいであります。

しかも、「こっちの思い出に依存している動画」と仰っているのも
(言葉に問題はあるにしても)まったくその通りでありまして、
以前書いたことがありましたが、それが俺の目指す理想の内のひとつ。
ゆえに、「その通りだ。だからいいんだよ!」と言ってオシマイなわけです(笑)

まぁもっとも、今回の作品に関しては俺は春香さんにそこまで深い想いは無いよ
という、またdisられそうな注釈を付けたくなるわけですが(笑)それはさておき。

ご自分の好みではない作品に対してまで、それほどまでに本質を見抜き、
こちらの意図までも見透かす眼力を持っておられる方だからこそ、
なおさら悲しくなってしまうのです。

例えば、kureshoさんの作品が好きな、俺のような人間が
「アンタの作品が好きだったのに、実はアイマスやってないとか言うなんて、
裏切られたよ!この思いをどうしてくれんだよ!」ってな感じの文句を言うのは
ある程度賛同して頂けるんじゃないかと思います。やっぱり理不尽ではあるけれど(笑)

で、Nachbarさんは「アンタの作風も好きじゃないし、興味もないけど
俺が納得できないからゲームをやってくれないか」という趣旨。
この“議論”の着地点とか妥協点がどこにあるのか俺には見えません。
それこそ、氏の仰っているように「箱○とアイマスと回線費用ぐらい持ってやる」
のがその地点でしょうかね。もちろん本気ではないでしょうが。

氏のブログのコメによると、面白い評論や感想を書く方のようですし、
前エントリのコメで俺が想像した通り、やはり愛の深い方だったのでは
ないかと勝手に思い込んでおりますが、それ故にきっと永遠に相容れない
立場にあるのだろうということが残念でなりません。
この方がニコマスブロガーやっててくれたら面白い文を書くんだろうな、と。
きっと俺レベルの動画はバッサリやられるんだろうけど(笑)
コメント
ども、何度もすみません、gouzouです。

 今回の件で思ったのは、「買えばそれでいいのか」と、「買わせればいいのか」というところですね。

 更に言うと、何のレトリックも仕込まずにただ「買え」と言うだけというのはどうなのかとも思います。「アイマスはこんなに素晴らしいんだ」「あの子達はこんなにも素敵なんだ」と言い続けてこそ、表現してこそのプロデューサーでありブロガーなんじゃないかと。(ただこの辺はずっとそれをやり続けてきた上で結果を出せていない私の「俺が頑張ってんだからオマエも頑張れ」的な僻みとやっかみのアウトソーシングが含まれてますが)

 同じように、ただ買うことが何かの感動に繋がる訳ではなくて、ただ「買え」としか言わない人は「アイマスというゲームに何を見出すのか」という事を軽んじてはいないかと思うのです。買い支えるだけならゲームに限らずCDでも何でも良いわけですし。ゲームをプレイすることで何が起きるのか、どういう感動があるのか、その辺を明確に説明した人は結局いませんでした。本当にアイマスで感動したことがあるのかと。

 また、ぶっちゃけると、「アイマスやらなくてもアイマス動画が『作れてしまう』」、そして「『生まれてしまった』動画が視聴者に『感動を残せてしまう』」という事実があって、さらに話をややこしくしている。個人的には、たとえ動画が生まれる経緯は何であれ、感動という花を咲かせられたのならその種となった動画もまた価値のあるものだと思うのですが。というか、ニコ動に大量にうpられているコミュ動画やプレイ動画によって、「ゲームをやっていなくてもアイマスが『分かってしまう』」という問題もあります。

 「買う」は本当に大前提なのか、買わずに価値を生み出すことが正しいことなのか、何が765プロにとって幸せなことなのか、その辺があまり考えられずに、参加者のやり取りが議論にならず単なる挑発と罵倒に終始してしまったのが今回最も不幸だった点かなと、そう思います。
2010/06/03(木) 00:19 | URL | gouzou #-[ 編集]
なんかみんな難しいこと考えているね。
関連してるとこいくつか周ってみたけど、半分くらいなに言ってるかわかんなかったよ。
それでも感動とか愛とかでてくると話の中心がぼんやりしてくるのだけはわかった。

「作者がアイマス未プレイでも作品はこんなに感動できる」
「すごく愛を感じられる」
じゃあ愛もなく単なる素材としか見てない人が感動できない動画をつくったとして、その人は2次創作しちゃだめなのかっていうとだめじゃないわけで。
愛があるかどうかは結局自己申告でしかなくて、他人がその有無を推し量るのは単なる思い込みでしかないと思う。
思い込みを根拠にして議論してもそりゃだめだろうね。泥試合にもなる。

ちなみに僕がアイマス関連で感動したのって、ニコ動で初めてアイマス動画(とかちラーメン大盛り)を見たとき、初めて実機でプレイしたとき、HDテレビの大画面でプレイしたとき、初めて自分で作った動画をニコ動で再生したとき、同期合作が完成したとき。
これだけ。
だから僕にとって感動できるアイマス動画を作れる人っていうのは、僕自身と合作に参加した仲間だけなのよね。結果的にそうだっていうだけなんだけど。


なんだろう。何言っちゃってるの。
ごめんね毎度毎度他所で暴れて。
話のぼんやり度では、うんざりするほど他人のことが言えなかった。
2010/06/03(木) 22:17 | URL | カレー #-[ 編集]
コメに負ける本文の密度www

>gouzouP
ほぼ完全なまとめ具合で、「そうですね」ぐらいしか返しが思いつかないですが(笑)

今回関わった方々が必ずしもそうだと言うことではないですが、
今まで俺がこの手の話題を見る機会があった際に、
アイマスをプレイすること、つまりバンナムに金銭を落とすことが
違法である「MADを作る」という行為の免罪符であるかのような
言い方をしてる人がいて、それにものすごく違和感を感じていたのです。

だから自分のことでもないのに過剰に反応してしまうんですかね。
盗人猛々しいとはまさにこのことかも知れません(笑)

うちのブログでは時々バラしているのですが、
どちらかというと「ハイドP」はアイマスそのものはもちろんですが、
コラボに使うもう片っぽの素材の方に過剰な愛を注ぐタイプでして、
そのへんもコンプレックスとして抱えている身だから
キレやすいんだろうな、という自己分析。

gouzouPのように様々な形でニコマスに貢献している方は
ほんとに羨ましいし、凄いと思いますよ。
「結果を出せていない」なんてとんでもない!
「はじめてのニコマス」生放送、面白かったですし。

ゲームをやらなくてもアイマスがわかってしまう状況は、
甘えた視点かもしれないけど「バンナムが望んでいる」状況なんだと思います。
少なくとも今は。
現にニコ動で雪歩のポジティブ!を観ることが出来たからこそ
俺がアイマスを買って、ハイドPが誕生したわけですし。
線引きが難しいけど、これ以上ないプロモーションでもあるんでしょう。

「感動を残せてしまう」というよりは、むしろ視聴者の側から
「感動しに行っている」状況がニコマスには多いんじゃないでしょうか。
もちろん作品のレベルが低いという意味ではなく、
いい意味で視聴者が貪欲に楽しんでるという感じ。
まぁ、外から見てるとその状況が「ぬるま湯」に映るのかも知れませんが。

論点がずれるどころではなくなってきたのでこのへんにしときます(笑)

あと、すっかり忘れてましたがうちにコメくれたP様には
もれなく一方的にブログリンクするという枷がありますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
2010/06/03(木) 23:16 | URL | ハイド #su5KoE9w[ 編集]
>カレーP
相変わらず、リアリストの君とロマンチストの俺は歩み寄れないのだろうか。

という冗談はさておき、まぁ確かに愛は自己申告で自己満足よね。
そもそもが「俺(と君)だけがわかればいいや」っていう
性質のものだと思うから、それでいいんじゃないかな、と。
相手が異性であったり、視聴者であったりするだけの違いで。

しかし、俺はネット弁慶なのであんまり人と議論したことがないんだけど、
議論ってのはたいがい「互いの思い込みをすり寄せる」行為じゃないのかなー…
と思ってるのは俺がガキだからだろうか。

あと、実は俺も、言うほど「感動」する機会なんて多くないんだけど、
感動した場面をちゃんと全て覚えてるなんて、
意外とロマンチストじゃないのカレーP(笑)

ここはぼんやりした話が歓迎されるところなので、
気が向いたらいつでもどうぞ。
むしろ気が向かない時にこそ、ウサ晴らしにでも。
2010/06/03(木) 23:50 | URL | ハイド #su5KoE9w[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hide2n.blog33.fc2.com/tb.php/613-217b1d70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
プロフィール

ハイド

Author:ハイド
ニコ動にてひっそりと活動
しており、XBOXLiveは
すっかりご無沙汰。
タイトルは「かぶきちょう」と
読んで。

作った動画たち

Live

FC2カウンター

カテゴリ
ニコ証

twitter

阿良々木暦

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新コメント
最新記事
リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

 | 傾奇帳TOPへ | 
Copyright © 傾奇帳 All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。