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2010/02/28(日)21:41
またひとつ、素晴らしいシリーズが最終話を迎えました。


忍太郎P作品。

※若干ネタバレを含みますので、以下格納。

このシリーズを一言で言うならば、「胸が痛い面白さ」。
気象衛星としての重責を担い、自らもその意味や価値や重さを理解しながらも、
ひたすらにまっすぐで明るく、天然でお調子者で泣き虫なひまわり(5号)さん。
もちろん元となっている「天海春香」というキャラの特質を反映した性格設定ではあるけれど、
シリーズを一緒に歩んで(観て)来た中で、これはもう完全に「ひまわりさん」として
確立されたキャラクターになってきてるんだよね。

別に「ひまわりさんは一日一回転ばない」とかそういう違いではなくて(笑)
ひまわりさんの方がより感情がむき出しというか、無垢な感じがします。
俺はそれほど春香さんの事に詳しくないので、色んな方面からツッコまれそうですが
アイマス本編のEDにおいて、Pとの別れの場面でも自分で自分を納得させ、
受け入れてしまうような強さが春香にはあるように思います。

そして、それとは対照的に4号姉ちゃんとの別れに耐えられず泣き崩れ、
4号が去った後にもなお泣き止むことのできない5号。
この感情の出し方があるから、後に立ち直った際の健気さがまた涙を誘うという、
非常にズルい作りになってます。うまいですねチクショウ(笑)

最終話では、あの「みらい」の面影を持った6号がついに5号の下へ到着。
ようやくお役御免となり、墓場軌道へと旅立つ5号に、6号がかけた言葉。
それは4号が5号に言ってほしかった、あの言葉。ひまわりが代々受け継いできた言葉。
機体の形状は変わっても、ひまわりの魂はずっとそこにあるんだと感じられる。
これで我々視聴者も、安心してこの宇宙の物語を離れることができました。

そして最後の実写春香さん(笑)がまたうまい。
ひまわり視点を離れて、地上の視点からひまわりの仕事を俯瞰することで
新たにこみ上げてくるものがある。
地上から「俯瞰」ってのも変な話だけど。

ラストはこの物語にふさわしい、素晴らしいまっすぐさん、素晴らしいエンディングでした。
それと、まさかの実写兄弟。忍太郎P、元テクモの板垣氏かと思った(笑)
お二人とも実に楽しそうで本当に微笑ましいですね。
いつも楽しい作品も見せてくれるスピナーPにも、ついでに感謝しときます(笑)

そして、ひまわりさんと共に泣き笑いの楽しい時間をくれた忍太郎P。
一気に駆け抜けたこの二ヶ月あまりの間、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

以上、簡単ではありましたが、ひまわり一気見ニコ生でみんなと感動を分かち合いながら
書いたため、なかなか進まない筆を何とか進めました(笑)おそ松。
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