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2009/09/15(火)00:58
今さらイチローの偉業というか、通常営業について何かいうのも野暮ってもので(笑)
まったく個人的な思い出話になってしまうのですが、彼の事を思うたびに
当時熱狂的なブルーウェーブファンだった自分を懐かしく思い出すのです。

正確に言うと、ブルーウェーブの前、オリックスブレーブスが誕生した時、
パリーグをあまり知らなかった当時の俺は「何だこのレールウェイズ打線は」と、
あっという間にあの打撃偏重のチームの虜になりました(笑)

ブルーサンダー打線と呼ばれた、松永、藤井、石嶺、ブーマー、門田…

こうやって今振り返ると、全く華がないメンバーだけども(笑)それもまたよし。
西武、近鉄との激戦の優勝争いの最中、当時弱小球団だったロッテに終盤の
勝負どころで負け、ラジオを聴きながら風呂で号泣したのも良い思い出です。

そんな折、我々オリックスファンの前に彗星のごとく鈴木一朗が現れたわけです。
あのジュニアオールスターでのHRのしなやかなスイングを見るにつけ、
当時野球バカだった友人と「未来のオリックスの3番打者はこの男」だと
毎日のように熱く語っていたものでした。
もっとも、その頃「未来の4番」として期待していたのは高橋智だったので、
自分が慧眼だとか言う気は毛頭ありませんが(笑)

後に登録名を「イチロー」としてからの活躍はもはや言うまでもないでしょう。
あの頃、オリックスのホームグラウンドだったグリーンスタジアム神戸では、
打席に入る選手の名をアナウンスするのがウグイス嬢ではなく、男性DJによる
メジャーリーグ風のアナウンスだったことをご記憶の方も多いと思います。

もうあの「イチローーースズーキーーー」ってやつを生で聴きたくて聴きたくて(笑)
結局行くことは叶いませんでしたが、初めて関東に生まれたことを悔やんだものです。

それから、イチロー、田口を中心とした、ブルーサンダー打線の面影も無いオリックスは
「がんばろうKOBE」を合言葉に悲願の優勝を成し遂げ、その絶頂期を迎えました。

その後、振り返るのも反吐が出るようなことで、俺の心はオリックスを卒業しました(笑)
まぁ当時のオリックスファンはほぼ同じような思いを抱えていたと思いますけどね。

そんなことはさておき、あの頃必死に応援した選手の活躍は嬉しいものですが、
しかし当時活躍していた選手たちのその後や、現状を鑑みると、
やはりイチローはその実力ももちろんの事、調子の波の無さ、能力の衰えの無さ
尋常じゃないですね(笑)
通算3000本やメジャー2000本ももちろん凄い事だけど、9年「連続」200安打は
何よりも凄い記録だと思う。
改めておめでとうイチロー!
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