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2009/08/14(金)00:12
先日の地震のニュースを見るたびに、今年の夏は旅行に行かなくてよかったなぁ
という負け惜しみが絶えないハイドです。どーも。
地震に遭った方々、特に伊豆方面の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
年末は多分またお世話になります(笑)

今日は、最近ちょっと気になるマンガ「我間乱」について。

現在、週刊マガジンにて連載中の「我間乱 ~GAMARAN~」。
トビラの文によるとジャンルは極限武闘活劇(アルティメット・クロニクル)
らしいですが、まぁ普通のチャンバラマンガです。
しかし、なんか近頃けっこう気になってるというか気に入ってるというか。

読んでる限り、割と普通のマンガなのになぜ心にひっかかる部分があるのか。
ちょっと分析してみることにしよう。ヒマに任せて。

まず、序盤のストーリーを箇条書きにしてみると…
・困っている人(雇い主)が、今や伝説となりつつある流派を尋ねる。
・その流派に現在若い者はおらず、いるのは少年と女性と老人だけ。
・しかしその少年が流派随一の使い手。
・結局、その少年がひとりで雇い主を助けるべく大活躍。

ああそうか、風魔の小次郎だコレ。まさに俺ホイホイ。
現在、流派の他の仲間がまもなく戻るようなことを匂わせてるので、
きっと主人公が左足を貫かれるぐらいの重症を負った時には登場してくるのでしょう。

とりあえず、序盤でちょっと惹かれた理由はそれなりにわかった(ような気がする)。

そして死合が開始され、肝心のバトル部分ですが…
これがもう、とにかく地味。

それっぽい奥義は持ってるようですが、動画的に言うと派手なエフェクトも無く(笑)
ひたすらストイックに殺し合うのみ。
しかし逆に言うと、「だが、それがいい」のでしょうかね。

考えてみると、週マガって意外と普通のサムライマンガってなかったような気がするなぁ。
SAMURAIマンガはあったけどね、確か。

泥臭いながらも、刀を振る、弓を引くっていう動作ひとつひとつをしっかり描いてるのは
個人的に好感が持てる。


どのマンガとは言いませんが、例えば「棒立ちのサムライが二人いる」コマの次に
「一方が突然斬られる」コマが来て、“今の刹那で五回…いや、六回斬った”とか
“常人の目では捕らえられないだろう”とか言われても萎えるし、
「あーそうですか」としか思えないんですよね個人的には。
まぁ、描く側としてはその方が相当にラクなんでしょうけどね(笑)
どのSAMURAIマンガとは言いませんが。


そんなわけで、なんか大した理由はなかったようですが、
ごく普通の極限武闘活劇マンガ、「我間乱」には今後も個人的に注目。

思えば、現在の週マガでは他にも「ダイヤのA」「ベイビーステップ」など、
ごく普通でありながら、ひたすらにストイックなマンガが面白い気がする。
きっと俺がストイックとはまったく無縁な生き様だから、無いものねだりで
そういうものに惹かれてるんだろうなという、いつもの結論(笑)
コメント
百羽陣とかなんとか
2009/08/14(金) 02:29 | URL | カレー #-[ 編集]
>カレーP
必死にカラスの羽根を投げていたあの頃。
2009/08/14(金) 10:33 | URL | ハイド #su5KoE9w[ 編集]
侍漫画で思い浮かぶのは平田弘史先生とか・・・俺は貸本屋時代か。
あとは「カムイ伝」「カムイ外伝」って侍じゃないかこれは。
今は「バガボンド」とか読んでますが。
「無限の住人」は途中で挫折。
ほりのぶゆきとかも読んでたなw
って、まあ何か普通ですね。
2009/08/14(金) 21:20 | URL | 225P #-[ 編集]
>225P
全然知りませんでしたが、平田弘史先生をググったら
「アゴなしゲンとオレ」の題字書いてた人なのね(笑)
貸本屋時代と言えば、「伊賀の影丸」は面白かったですが、
これも侍じゃないな…
最近のは「花の慶次」ぐらいしか読んでないので、
「バガボンド」とか「シグルイ」とかも読んでみたいと思いつつ幾星霜。
2009/08/14(金) 22:12 | URL | ハイド #su5KoE9w[ 編集]
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