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2012/12/30(日)18:41
毎年恒例、伊豆旅行の宿より、ハイドです。どーも。

いよいよ今年もあと1日で終わるということですが、
例年以上に実感のないままにダラダラと年越しを迎える感じ。
仕事も去年ほどの地獄ではなかったし、動画も作ってなかったし。
およそ人間としてダメになってしまうんじゃないかとさえ思う中(笑)
来年こそはと期するところだけは人並みなわけで。

結局今年は上半期に動画2本のみという、史上最低のニコマスPライフ。
絵理の誕生日にどうにかできたのは救いですが、雪歩誕生日を目指して
作っていた新作が、年内にすら間に合わなくなったのは全く情けない限り。
12月アタマぐらいに仕事が忙しくなった時点で諦めてしまったわけで、
さらに今年は飲み会も多かった。(笑)
来年早々には新作を完成させたいところです。

わりと身の回りのいろいろな事がいい意味でも悪い意味でも安定していて、
ともすれば流されがちであった今年でしたが、来年は勝手に勝負の年と位置付け、
自分の手で変えて、動かしていかなければならない一年にしよう。
そして今以上にハッピーな人生を。
とりあえず、来年はリスアニライブとアイマスライブからだな……

なんだか無駄に大げさな話になってきましたが(笑)とりあえず、
明日も更新するかもしれませんが、皆様よいお年を。
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2012/12/23(日)15:05
エイシンフラッシュの乗り替わりの阿鼻叫喚っぷり(笑)

かく言う自分も買い目変えましたけどね…

GⅠ 有馬記念
◎ゴールドシップ
○ルルーシュ
▲スカイディグニティ
△ナカヤマナイト

スタミナ優先の予想。
今年は久々にタフなレースになることを願って。
2012/12/02(日)15:08
回避しようかとも思いましたが、ちょっと資金ができたので参戦(笑)

GⅠ ジャパンカップダート
◎ローマンレジェンド
○ハタノヴァンクール
▲ホッコータルマエ
△ソリタリーキング
  シビルウォー

連勝の勢いでここも突き抜けるかローマンレジェンド。
むちゃくちゃな勝ち方だった前走の反動だけが気になるところですが、
まぁ杞憂に終わってくれることを期待。
相手は人気急落のハタノヴァンクールと、3歳の中では一番安定感があるタルマエ。
ソリタリーもシビルも、実績の割には人気なさげなので気楽に押さえ。
2012/12/01(土)23:58
一週間ほど前のことになりますが、昔追い求めていた夢が、
またひとつ叶えられました。

「ワン・ゼロ」の続編、「打天楽」

まぁ、ここ最近の仕事の多忙さと、ニコマス生活のおかげで、
だいぶ忘却の彼方だったわけですが(笑)

まだ学生だった90年代、以前ヤフオクで手に入れた中也のマンガ「含羞」や
紫堂恭子先生の「エンジェリック・ゲーム」と並んで、
個人的に幻のタイトルとして探し続けていた「打天楽」。

この前、ふと思い出してググってみたらなんと今世紀に入って文庫化されてるし。
そんなわけで、こないださっそく買ってみました。
神保町や地元を歩き回って探したあの本が、ワンクリックで届いてしまう。
「含羞」の時にも同じこと言ったけど、良い時代になったもんだ…(笑)

さて、「打天楽」の前作になる「ワン・ゼロ」に関してですが、
初出は1984年の作品。
少女漫画であるということもあり、当時はまったく知りませんでしたが、
90年代にある縁で読み、その独特すぎる世界観と空気感に衝撃を受けたものでした。

物語の鍵を握るのが、“マニアック”という名の「ネットワーク上の人工知能」であり、
まだ世間一般に、インターネットという概念すら浸透していなかった時代に、
登場人物に「今日び、電子メール以外のDMなんて珍しい」と言わせてしまうほど、
正確に近未来予想された世界の中で描かれる、文字通りマニアックな物語。
そんな中で、割と普通の少年少女が“神”と戦うという、何度読んでも
「これ、少女漫画として大丈夫だったのか?」と思わざるを得ない内容。

それでも、とにかく登場人物が良い意味で「軽く」生きていて、
ある種、憧れにも似た親しみの持てるヤツばかりで。
その中でも、なぜか一番人間くさく思えるのが、人間ではない
「マニアック」だというのも面白いところ。

そんな「ワン・ゼロ」の後日譚に当たる番外編として描かれた「打天楽」。
期待に違わぬ独自性と軽さ(笑)にあふれた面白い話でした。
これだけでも探し続けて、読んだ甲斐があった。

「だけでも」と書きましたが、この文庫版には表題の打天楽以外にも、
ワン・ゼロの前史にあたる「夢喰い」と、その他短編が4本収録されていて、
とにかく全部が秀逸。
地球の青年と月世界の歌姫との恋を描く「ムーン・チャイルド」と「楕円軌道ラプソディ」、
地球人類から分岐した人類の末裔とアンドロイド達の顛末を描く「チェンジリング」と
「ネペンティス」。
「普通思いつかねーよこんなの!」と叫びながらニヤニヤしてしまう、
なんとも不思議で甘い、秀作ぞろいでした。今読んでも新しい。

で、打天楽をググった時に知ったのですが、作者である佐藤史生先生、
2年前に亡くなられていたんですね……
まだ57歳だったそうで、得難い才能の早すぎる死に、無念の思いしかありません。
今更ですが、ご冥福をお祈りするとともに、素晴らしい作品を残して下さり、
最大級の感謝をお伝えしたい。本当にありがとうございました。
プロフィール

ハイド

Author:ハイド
ニコ動にてひっそりと活動
しており、XBOXLiveは
すっかりご無沙汰。
タイトルは「かぶきちょう」と
読んで。

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