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2012/11/05(月)00:13
ずいぶん久しぶりにCDを買ったような気がするハイドです。どーも。
最近、「音楽に使う金額はゼロ」って人が多いとかいうアンケート結果が
話題になってましたが、俺もゼロとは言わないまでも、それに近いかも。

で、その買ったCDはもちろん柴田淳の新譜、「COVER 70's」
その名のとおり、1970年代の名曲をシバジュンがカバーしたアルバム。
新曲が聴けないのは残念ではありますが、個人的に好きで好きでたまらない
「異邦人」「みずいろの雨」「飛んでイスタンブール」「秋桜」があるのは
かなりポイント高いです。
次の機会があれば、「桃色吐息」とか、ぜひとも……(70年代じゃないけど)
そうか、次は「COVER 80's」にしてもらえれば、俺シアワセかも(笑)
年代的には80年代がストライクなので、お願いしたいところです。
「ワインレッドの心」「雨音はショパンの調べ」「恋におちて」など、
あの頃のアンニュイな感じの曲はシバジュンにフィットしそう。

さて、夢いっぱいになってしまいましたが(笑)今回のアルバムに立ち戻り。
自分としては、知らない曲は「スカイレストラン」だけという、
まさに王道中の王道という選曲で、原曲にほぼ忠実なアレンジということもあり
サプライズはほとんどないけども、全体的に安心して聴ける仕上がり。
笠原弘子「異邦人'90」とまではいかなくても(笑)少しぐらいはアレンジで
遊んでほしかったかなぁとは思いますが、そういうコンセプトらしいので、
それはそれで良し。

改めて聴くと、「俺は飛んでイスタンブールが大好きなんだなぁ」というのを
再認識することに(笑)名曲すぎるだろこの歌……
あと、「木綿のハンカチーフ」の軽快な感じのメロディに相反するような、
歌詞のヒドさを知って笑ってしまった。
「僕は帰れない」じゃねーよこのクズ!(笑)この男、ホンモノのアレだ。

若い人はどうか知らんけど、俺らより上の世代には間違いなく安定の名盤。
次の新曲、または「COVER 80's」(笑)まではこれをヘビロテで過ごせそう。
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2011/08/06(土)01:35
先日のニコ生「アイマス組曲」中に、しつこいほど「わたまきさんの歌詞」を
コメしていたハイドです。どーも。
しかし、さすがに「隣に…」の所でみんなが泣いてる中、
「殺人蛾」をコメするのは自重しました。
まだ俺の中にも一片の情が残されていたのだろうか。

さて、そんな夢のような時間から数日後、アマゾンから送られてきました。

柴田淳の10周年を飾るニューアルバム、「僕たちの未来」が。

思いがけなくネットでこんなページを見るにつけ、思えば遠くへ来たもんだ、などと
まったく一方的に我が事のように考えてしまう、どうしようもないファンですが、
とにかく10周年おめでとうございます。たくさん楽しませて、泣かせてくれて感謝。
これからも長いおつきあいになりますがよろしくお願いします。(と、また一方的に。)
しかし、どこで「失恋ソングの女王」なんて呼ばれてるんだろうか……(笑)

さて、俺は好きな歌手の曲であっても、割と好き嫌いがはっきりするタイプなので、
今回はあえて歌詞カードを見ずに、通勤中に何周か聴いてみただけの印象で、
なんとなく全曲の印象など書いてみようかな、と。
しかも今、初めて歌詞カードを見て聴きながら実況風に書いてみようという、誰得企画(笑)

1.この世の果て
Aメロラストの「笑った」で背筋に戦慄が走る。
そして、歌詞カードを見るまでもなく、初めて聴いた時にゾクゾク来て
涙さえ流れそうになった、3分48秒の“あの”歌詞。
10年の節目を迎えたシバジュンにふさわしいオープニングナンバー。

2.あなたの名前
今年1月に配信限定シングルとしてリリースされた曲。
正直に言うと、この曲ちょっと「あざとさ」があって好みじゃないんです…(笑)
出だしの「そら~のかなたへ~と」の半音ズレるあたり。(小学生並みの感想)
アレンジ、特にアウトロはけっこう好きですが。

3.風
一方こちらは、最初の3音でノックアウト。超好み(笑)
メイキング映像の、まだ歌詞なしのメロディだけの歌でも充分戦える感じ。
うちの嫁は「ジブリっぽい」と評してましたが、確かに。
ノスタルジックなアレンジも相まって、思わず「父さーんがー残したー」と
歌いたくなるような曲調。……ホメてんのかなこれ?(笑)

4.LAFAYETTE -instrumental-
インストで、すごく好みっぽい曲なんだけど、なにしろ短い(笑)
わかる人なら、TMのアルバムHuman Systemの「Dawn Valley」みたいな感じ、と。

5.願い
基本的に美しい旋律のシバジュン曲の中でも、出色の美しさ。
彼女のファルセットに酔いしれたい時は、この曲しかないでしょう。
歌詞、最初の一節「生まれてきたのなら 一掴みの幸せを
終わって逝くのなら 一掴みの想い出を」ってのが好き。
「この曲の半音ズラしはいいのか?」というツッコミはスルー。

6.ハーブティー
妖しくもカッコイイ、「かなわない」とか「真夜中のチョコレート」系統の曲。
その中にもどこか、昭和の曲のような懐かしさを感じて面白い。
シンプルなアレンジのせいでしょうか。
伊豆で飲んだハーブティーはよかったなぁ(謎

7.桜日和
これが多分、亡くなった愛犬ビビアンへ捧げた曲でしょうか。
こういう、亡くした者への恋慕を歌わせたらシバジュンは世界一。
「桜日和」というタイトルのとおり、暖かく柔らかいメロディにのせた
寂しいながらも愛に溢れた歌詞が最高なのです。

8.マナー
冷たさを感じさせる曲、狂気を思わせる詞。
これもまたシバジュン「らしい」一面であって、これがあえて
ほぼ対極を成す「桜日和」の直後に来ることに意味がある。
サビのメロディラインが特にお気に入り。

9.うたかた。~弾き語り~
弾き語りキタコレ!
全体的に、どうしようもないくらい好きですこの曲。ライブで聴いたら確実に泣く。
ぜひ音楽の教科書に載せるべき。
メイキング映像の最後で、この曲の出だしばっかり何度も聴けるのが
嬉しくて嬉しくて嬉しくて。「でもその先も聴かせてよ」とも思ったりして(笑)

10.さよならの前に
シバジュンアルバムの「ラス前」は、ビッグバラードの証。
「僕は君の描く星に」の、階段を上って行くようなメロディからつながる、
サビの開放感と心地よい伸び。
個人的には「僕視点」の歌詞であることも非常にポイント高いです。

11.おやすみなさい。またあとで・・・
聴いてるだけで眠くなってくる曲。いい意味で(笑)
もはやタイトルだけで詞の内容は想像がつくでしょうが、
その通りの優しい曲と歌詞。
耳元でシバジュンの低音ボイスを聴きつつ眠れば、いい夢見れるだろうなぁ。

ボーナストラック
12.心の声~弾き語り~
弾き語りキタコレ!(3曲ぶり二度目)
すばらしい低音が堪能できる抑え目の曲。
ゆえに詞の重さも充分に、しかし心地よく感じられる。
とても良い“締めの一品”でした。(拍手)


リアルタイムでほぼノンストップだったわりに、なぜか時間がかかった気がする…
一回だけ止めたのは、Dawn Valleyの曲名を調べた時だけです(笑)
こんな感じで、まったく伝わってないでしょうが、今回のアルバムも素晴らしい。
なにより、特典DVDのメイキング映像がかなりイイです。
なんと60分もあるので、ナレーションさえあれば、ほぼ「情熱大陸」(笑)
シバジュン手描きの絵本なんかもついてて、やたら盛り沢山。

…それにしても、曲といい、絵本といい、徐々に「柴田淳」と「Cocco」の距離が
縮まっているような気がするのは俺だけだろうか……?
2010/03/06(土)02:18
何事もなかったかのように会社を早退して行ってきましたシバジュンライブ!(笑)
この日のために普段クソ真面目に働いてるので、きっと神様も許してくださる。

以下、セットリストと共にライブを振り返るので格納。
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2010/01/09(土)01:24
羨ましい…実に羨ましい。

薬師丸ひろ子、20年ぶりライブで熱唱!

昨年末のDewのライブの時も悔しかったけど、今回はそれ以上(笑)
やっぱいいなぁ薬師丸。
以前ちょっと書いたこともありましたが、彼女の「声」はやはり最高。
純然たる「歌声」だけの好みで言うと、薬師丸ひろ子と今井美樹が俺の中では双璧かなぁ。
どちらも純正歌手ではなく、女優との兼業だったというのが不思議な感じですが(笑)

今井美樹の方は普通に歌手してるからまだいいとして、薬師丸が歌手やってないというのは
日本の大いなる損失であると言わざるを得ない。
彼女が歌えばきっと日本の景気も回復するはず。
また今回のインタビューでの「歌はもう、みなさんのものになっている」という言葉が
嬉しかったですね。こういう思いを込めてもらうと、ファンとしてはもう悶絶死あるのみ。
同じように、ハイドPの動画もみなさんの……いや、やっぱいいや(笑)

まぁ、収録とはいえこういうところで生歌聴いた人もいるわけで、
「20年ぶりのライブ」ってのはちょっと大げさだけど(笑)
今回、12曲も歌ったんですってよ奥さん。ちょっとやりすぎよね。
それにしてもホントいい声ですなーーー………これは生で聴いたら涙も出るわ。

そんなダメダメな俺と同じように悔しがっている薬師丸ファンの皆様は、
今晩10時30分、テレ東「ミューズの晩餐」で「時代」を聴いて号泣しましょう(笑)
2009/12/23(水)02:14
先週知ったばかりで、いつも以上に大したことは書けないわけですが(笑)
今日は歌い手さん「Dew」について。

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プロフィール

ハイド

Author:ハイド
ニコ動にてひっそりと活動
しており、XBOXLiveは
すっかりご無沙汰。
タイトルは「かぶきちょう」と
読んで。

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